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皆さんは身体の形が左右対称であることに気付いていますか?
「左右対称の形」は姿勢を安定させるために必要なだけでなく、この形によって 筋肉や関節、背骨、神経、内臓の働きが守られています。
しかし、偏った手足の動き、偏った姿勢によって基本姿勢は崩れていき筋肉や 背骨・骨盤・肋骨などが ねじれた、ずれた形に変化していきます。
そうなると姿勢を保つ力が弱くなり、身体に無理や負担が生じ、必要な動作が 思い通りにできなくなっていきます。
基本姿勢が崩れる→筋肉や関節の動きに無理が生じる→神経の働きに異常が起きる→結果“痛い”“だるい”“凝る”“しびれる”“冷える”など様々な症状が起きます。
しんそう療法の目的は、結果である症状を治すことではなく、症状を起す元となる姿勢、形の崩れを治すことです。形を治し自己調節の条件が整うと、身体は自然に楽になっていきます。
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※「しんそう」は、正式には漢字ですが、画面上では正しく表記されない 場合があります。このため本文の中では平仮名で表記しています。 |
「形の医学・しんそう療法」では、独自の検査法により筋肉や骨格の構造異常を見つけ、優しく、無理のない動きで手足を操作し本来の左右対称性の形に復元させることを目的とした運動療法です。 従来のあんま・マッサージ・気功・整体・カイロプラクティック等とは全く違うものです。
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